はやしひろおのホームページ/散文系 バッハな旅2002/ハレ


ハレ


ヘンデルが生まれた街


バッハと同年生まれのヘンデルの生地、ハレです。当時国際的に有名だったヘンデルにバッハは2回会おうとしていますが、2回ともヘンデルが多忙のため実現しなかったようです。またバッハはワイマールのオルガニストをしていた時にハレに転職しようとし、契約直前まで行ったのですが、ワイマール宮廷から昇給を提示されて結局転職を思いとどまったこともあります。そして長男のヴィルヘルム・フリーデマンは後に長く聖母教会のオルガニストを務め、「ハレのバッハ」と呼ばれています。



というハレですが、寒かったし、駅から中心部まで距離があるので歩くだけで疲れてしまって、そのまま帰ってきてしまいました。人が多くて結構な大都市のようです。帰りにスーパーで買い物をしてきました。その品が下の写真です。