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| ベルリンと言えばブランデンブルク門 |
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ベルリンはその昔軍国プロイセンの首都でした。バッハとの関係では、ヨハン・セバスティアンの息子カール・フィリップ・エマヌエルがプロイセンのフリードリヒ2世(フリードリヒ大王)に仕えており、「ベルリンのバッハ」と呼ばれています。また彼は有名なクラヴィーア奏法(要はピアノの弾き方ね)の教則本を書いており、後のモーツァルトやベートーヴェンに大きな影響を与えています。
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| 手回しオルガンのおじさん | ずらっと並んだUnited Buddy Bears |
これが日本のイメージだそうです やっぱり風なの? |
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それにしてもあちこちで工事やってます。東西統一の影響かもしれません。
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肝心のガイドツアーの方は人の良さそうな女性が案内役でした。ドイツ語と英語なのでよくわかりませんでしたが、船の形をイメージしただとか、ベルリン・フィルの指揮者の歴史、そして音響面ではいすの材質や形にもこだわり、上からぶら下がっている反響板の位置はコンピュータで計算している(その時々の編成によって変えてると言っていたような気が)、録音用のマイクはいつもぶらさがったまま、なんてことを言ってました。ほとんど英語ではなくボディランゲージからの解釈です。舞台上は夜のコンサート用のセッティングがされていましたが、1人若いコントラバス奏者が練習をしていました。めちゃめちゃうまかったですよ。 |
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| ロビーには歴代指揮者のパネルが | コントラバス奏者練習中(右端) |