はやしひろおのホームページ/私の独り言


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■2006/03/24(Fri)  アンサンブル金沢 名古屋公演
昨日は紆余曲折の末、アンサンブル金沢の名古屋公演を聴きに行ってきた。堤御大によるドボコン。御大の貫禄が炸裂、圧巻の演奏だった。

曲が大きいためか、プログラムによると何人かのエキストラ奏者がいたみたいだけど、コントラバスだけはすぐにわかった。団員とエキストラ、格が違うのが見てるだけで一目瞭然。アマチュアの感覚だと、エキストラというのは団員さんのもう少しって部分をしっかりおぎなってあげるものだと思うんだけど(と思っているのは僕だけかもしれないが)、プロだと感覚が違うのかな、仕事だからもっとドライな感覚なのかもしれない。「舞台裏の神々」という本の序文に、アーノンクールがイギリスでヘンデルの「メサイア」を演奏した際のエキストラのティンパニ奏者のことを書いてるけど、困った状況になってもついつい笑ってすんでしまうような。

ちょっと話が飛躍しすぎちゃった。昨日のはプレイヤーとしての格は違ったけど、とりあえず足りない人数をしっかり補うという役割は果たしていたと思うから。

■2006/03/22(Wed)  WBC優勝!
野球のWBCは、韓国に勝ってしまって、キューバにも勝ってしまって、優勝してしまいました!いやー、昨日のキューバとの決勝戦はしっかり見てました。キューバの投手陣が自滅してくれた感があるけど、初回の今江と9回のイチローと福留、もうちょっと点が欲しいところでしっかりタイムリーが出たのが大きかったですね。最近サッカーに押されてただけに、これで再び野球に回帰する人も増えるのでは。

僕もにわか野球ファンです。グランパスが着実に勝ち点3を重ねたことなど蚊帳の外です。

ところでその後の記念撮影で、なぜかコミッショナーまでしゃしゃり出てたらしい。これがサッカーで川淵さんとかだとまぁそんなもんかなって思うけど、野球のコミッショナーだと、普段何もやってないやつがこんな時だけ何しにきたんだ、みたいに思ってしまう。普段の行ないが大切ですね。

■2006/03/19(Sun)  サーバー移転
というわけで、サーバ移転しました。引っ越し作業はかなり面倒だった。それよりMovableTypeをカスタマイズするのが面倒だった。よくできたソフトウェアだ。できすぎてて複雑なことができるので、初心者にはむしろわかりにくい。あー疲れた。

ここはnicky!というのを使っています。シンプルで使い勝手もとても良いですが、カテゴリが作れないのが今の自分的には不便。

にしても野球はどうなっちゃってるんだろう。これで日本が勝っちゃったら、むしろ韓国は気の毒すぎる。2回も日本に勝ったのに。

■2006/03/13(Mon)  格闘中
最近MovableTypeを導入しようとして格闘しています。設定しなければいけないページが多すぎる!しかもどのテンプレートがどのページに対応するのかわかれへん。タグの意味もわかれへん。本が一冊いりますな。

まぁしかし何が大変って、ウェブサイト作るのに未だにタグを手打ちしてることかね。今時こんなことしてる人いるのだろうか?ホームページビルダーとかDreamweaverとか使ってるんだろうな。Dreamweaver使えばMovableType用のテンプレートもしっかり作れるみたいだし。

まぁ作成ソフトを導入してもそのソフトの操作方法を覚えるまでにまた時間がかかるだろうし。タグを自分で入力していればタグの意味もわかってウェブサイトの構造も体に馴染むということで。そう言い聞かせて自分を納得させる毎日。

あぁでもDreamweaverっていいのかなぁ。高いしなぁ。そう使わないだろうしなぁ。でも楽チンなのかなぁ。

■2006/03/06(Mon)  クリストのヴィオラ・リサイタル
昨日はスタジオ・ルンデへ、ヴォルフラム・クリストのリサイタルを聴きに行ってきた。「普通のビオラのソリストのリサイタルではこんなにお客さん集まらないのに...」というT氏のぼやきはあったが、僕も恥ずかしながらビオラのリサイタルというのは初めてで、かなりな衝撃だった。ビオラってこんな音出せるんだ、みたいな。アマオケでビオラやってる人とかが結構聴きに来てたみたい。これで勉強しただろうから、ね、サインもらって悦に入ってるだけぢゃなくてさ、ビオラはあんなにいい音するんだからさ。

開演前にルンデの前をすーっと車で通ったら、自販機の前にたたずむ一人の男性が。開演を間近に控え、自販機の前でCCレモンに舌鼓を打つ毛の無い白人男性。後にしかめ面して全身全霊を込めてミヨーを演奏していたヴィオリストと同じ人物とは思えない怪しさだった。

全身全霊を込めてミヨーを演奏する姿も怪しかったけど。

そしてその自販機で1本1000円の缶コーヒーになってしまった話の顛末は本人に聞いてくれ。