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■2006/03/24(Fri)
アンサンブル金沢 名古屋公演
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昨日は紆余曲折の末、アンサンブル金沢の名古屋公演を聴きに行ってきた。堤御大によるドボコン。御大の貫禄が炸裂、圧巻の演奏だった。
曲が大きいためか、プログラムによると何人かのエキストラ奏者がいたみたいだけど、コントラバスだけはすぐにわかった。団員とエキストラ、格が違うのが見てるだけで一目瞭然。アマチュアの感覚だと、エキストラというのは団員さんのもう少しって部分をしっかりおぎなってあげるものだと思うんだけど(と思っているのは僕だけかもしれないが)、プロだと感覚が違うのかな、仕事だからもっとドライな感覚なのかもしれない。「舞台裏の神々」という本の序文に、アーノンクールがイギリスでヘンデルの「メサイア」を演奏した際のエキストラのティンパニ奏者のことを書いてるけど、困った状況になってもついつい笑ってすんでしまうような。
ちょっと話が飛躍しすぎちゃった。昨日のはプレイヤーとしての格は違ったけど、とりあえず足りない人数をしっかり補うという役割は果たしていたと思うから。 | | |