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2009年02月17日

すべてはつながっている

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何とはなしに、クレーメル独奏のベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を久しぶりに聴いてみたら、有名なシュニトケのカデンツァに、ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲の節が入っているのに気がついた。今まではブラームスの協奏曲のフレーズしかわからなかったんで、おおっショスタコだ、みたいな感じでちょっとうれしかった。まだまだ僕が気がつかないだけでいろいろ手の込んだことになってるんだろうけど、おいおいわかってくるだろうか。

しかし、ベートーヴェンの協奏曲に、ブラームスやショスタコーヴィチみたいな、まったく後の時代の人の曲を引用するってのが面白いなぁと。すべてはつながっている、ってことかしらん。

そして今日行った病院の待合室で、幼稚園くらいの女の子が歌っていたのを思い出した。「もしもしかめよ、かめさんよ、おまえのあたまはどこにある~」「あったまだせ、あったまだせ、あたま~だせ~」...なんか、まったく違う曲がつながっている。すべてはつながっている、ってことかしらん。

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