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夏休み
今年の夏は相当暑いので、かなりへばってます。ようやっとここんとこ、以前に比べたら涼しくなったような気がして、多少楽に感じるようにはなってきた。
昨日は毎年の恒例で、子供たちの前でチェロ二重奏を弾いてきました。正直今年はバタバタと落ち着かなかったんでまぁパスでいいでしょ、と思ってたのに、H岡先生に「まぁやろうよ」と言われ、あっさり承諾。作曲者もよくわからない曲だったんだけど、H岡先生は妙に気に入っていたらしく「譜面づらがいいんだ」とか言ってました。そんな彼に引っ張ってもらうばかりの今年でした。
その前に、せっかくの夏休みということで箱根へ行ってきました。彫刻の森美術館かなりよかったですよ。ありゃ丸々一日楽しめますよ。



こういうときしか使わないCaplioR7ですが、さすがに屋外だとストレスなく撮れて、しかも光学7倍ズームは強力。下の写真は光学7倍。

まぁこれだけ見てもわかんないけど。

ワルキューレの奇行。
さてと、いろいろとさらう楽譜がたまってきてストレスもたまってきたところです。ついにシベリウスの未知の領域、3番目の交響曲を弾かなくてはいけなくなりました。シベリウスの3番以降なんて、マーラーとかブルックナーとかR.シュトラウスと同様、チェロ弾いてなかったら絶対一生関わることなかっただろうと思いますね。そしてチャイコフスキーの1812年は昔カラヤン&BPのCDを聴きまくってました。あの日本人にはおよそ不可能な重厚な音の演奏のイメージがすり込まれているので、どうして自分はこんな貧相な音しか出ないんだ!とついつい肩に力が入る。最後まで体力持たないよこれ、どうしたものかね。
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