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2008年02月28日
戦う才人
僕はロリン・マゼールって指揮者はいつも奇をてらってるようでどうも好きになれなかったんだけど、この記事の一言でなかなかなヤツだと思ってしまいました。
将軍様が姿を見せなかったことについて聞かれ、「それを言うなら、まずは米大統領にわたしの公演に来て欲しいね。」
これは正しい!
そんな戦う才人マゼールの、戦う音楽を聴く。

チャイコフスキーの「イタリア奇想曲」と「1812年」、ベートーヴェンの「ウェリントンの勝利」、リストの「フン族の戦い」。この中だったらやっぱベートーヴェンの最高傑作、「ウェリントンの勝利」だよね。フンメルやシュポア、サリエリも初演に参加したという壮大な作品。マゼールはこの曲を2回も録音してるから、よっぽど好きなんだろうね。流行作曲家ベートーヴェンの本領発揮な作品。
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