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2008年01月14日
Caplio R7
今日は久しぶりに行きつけのジャズ喫茶へ行って(半年以上ぶりか?行きつけと言うほど行ってないじゃないか!)話してたんだけど、一眼レフのデジタルカメラも随分安くなってるし、ああいう大きいのを首からぶら下げて歩くのが流行ってるんだって。
年末にコンパクトデジカメ買った自分はいかにも流行にうとい人間。
買ったのはリコーのCaplio R7。僕の周りではリコーのデジカメなんて聞いたこともないという人が大半。というか全員。僕も初めてだけど、検討の結果、コンパクトでありながら広角28mm、光学7倍ズームってのとマクロ1cmってのを体験してみたくて決断。
まだそんなに使ってないけど(それほどカメラが趣味ってわけでもないので)、使い勝手はとてもいいし(ADJ.ボタンはとてもよい!)カメラとしての性能は素人の僕には十分すぎるんだけど、軽いのはいいけど筺体の作りがいまいちヤワな感じで心配。それが愛着を増す理由にもなってるけど。大丈夫かしらと不必要にハラハラさせるあたりが人間の保護本能をくすぐる。特に電池まわりの作りの心配さは秀逸。
デジカメは3代目で、明るいレンズを使いこなせなかったオリンパスのC-2020Z、ドイツとかニューヨークとか平泉とか、あちこち旅行へ同行したキヤノンのIXY 200a、そしてリコーのCaplio R7。我ながらよくこんな系統の違うものばかりを選んできたもんだなぁと思うけど、Caplio R7がこれからどこまで活躍できるか、期待が高まってます。
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