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2007年07月12日

HDD永眠

一昨日パソコン使用中に突然見たこともない画面が出て止まってしまって、それから電源を入れなおしてもちゃんとしたブートディスクを入れろと言って全然立ち上がらない。どうやらハードディスクが壊れてしまったらしいと目星をつけて、大須のドスパラで買ってきて取り替えてみたら、問題なく動いた。フォーマットしてOSとかインストールして、やっとそれなりに使えるようになったところ。あーよかった。修理に出すと15000円かかるところ、5980円ですんだ。あーよかった。

ハードディスクが壊れるのは初体験で、中に入ってたデータは救出不可能。メールはGmailにすべて転送するようにしていたし、ホームページのファイルはいつもバックアップを取っていたので、とりあえず重要なところは押さえていたけど、デジカメでとった画像とか、その他もろもろの自分でも何が何だかわからなくなっていた多くのファイルたちとは永久におさらば。でも、むしろすっきりして気分的に良かったりする。昔流行った「捨てる技術」を意図せず体験。

しかし同時に怖いなぁとも思った。こういう、何でも捨ててきれいさっぱりリセットしてしまえというのがエスカレートすると、今問題の自殺とか肉親を殺しちゃったりとか、そういうのにつながっていくような気がする。極論かなぁとは思うけど。

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