« オシム語録@1-0イエメン | メイン | Apple1号機 »
2006年09月10日
名市大OBオケの本番
名市大OBオケの本番が終わりました。巨匠はいつも通り本番直前まで入念なリハーサルを行ない、本番前にすでに一仕事終えた気分でした。そしてブルックナーの交響曲は長い。特に7番は第1楽章でチェロの出番が多いのでついつい力が入ってしまい、第2楽章ですでにグロッキー状態。しかしスケルツォな第3楽章でバイオリンの音量が落ちているのを聴くと、ついつい「今が奴らをやっつけるチャンスだ!」と思ってさらに力が入ってしまう。家に帰ってきて冷静な気分になると、何をどうやっつけるのかはなはだ謎だが。第4楽章ではとなりで弾いていたビオラのおじちゃんに触発されて、力任せのトレモロ。弓の正しい持ち方などあったものではなく、げんこつで握り締めてひたすら弾きまくる、気分はショスタコのコンチェルトを弾くロストロポーヴィチ。
しかし今日は演奏以外にもいろいろあってそっちの方が疲れた。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://concavo-convex.com/movabletype/mt-tb.cgi/75
