|
私のこと
ちぇろりすと、編曲家。1975年名古屋生まれ。「どの子も育つ」のキャッチフレーズでおなじみのスズキメソードで6歳からチェロを始めたが、ひねくれ者に育ってしまう。1991年9月に豊田耕兒氏、1996年2月に林峰男氏の公開レッスンを受講。1995年1月に当時東京カルテットのチェロ奏者だった原田禎夫氏から柔らかくて音が通るピッチカートの奏法を伝授される。また、1996年1月にはゲヴァントハウス管弦楽団の主席チェロ奏者、ユルンヤコブ・ティム氏にプライベート・レッスンを受ける。1991年11月と1995年12月にリサイタルを開き、好評を博す。1997年3月の名古屋大学医学部室内合奏団第15回定期演奏会ではヴィヴァルディのチェロ協奏曲ロ短調でソリストを務める。1997年10月にはヨーヨー・マ氏と対面、弦についてのアドバイスを受ける。 現在は広岡チェロ三重奏団、古株会(2003年より会長)、3月生まれの会に所属。また各種アンサンブルやオーケストラの演奏会への出演もそれなりに行なっている。
(2006.3.19)
|